きままなイタグレとわたし

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zoom RSS ロスティなる物をアレンジしてタメす

<<   作成日時 : 2018/04/24 21:15   >>

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スイスでは、定番の家庭料理であるらしい”ロスティ”で、2種類の軽食を作ってみました。
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使う前には、必ず、袋の上から、モミモミ。
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まずは、洋風。
冷蔵庫にあった、チーズとベーコンを混ぜ込んでみたよ。
@フライパンを熱し、ロスティを入れ、丸く形成。
  (テフロン加工なら油は不要)
Aチーズとベーコンを入れて、フライパンの上でちょちょっと混ぜ、形成。
B中火で片面7分焼く。
Cお皿を被せて、取り出す。
D引っ繰り返して、中火で7分焼く。
E完成。
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初めて試食しましたが、懐かしいようなお味。
味付きだから、調味料は足しませんでしたが、丁度良い味付けです。
カリカリっとした表面と、しっとりした中身のギャップも面白い。
が、少し脂っぽいので、1/4切れで胸焼けしてしまい、残りはラップして冷凍しました。

チーズとベーコンも、相性はいいですが、これ、お好み焼き風に。
@ボールに、よく揉んだロスティ、小麦粉、卵、葱、キャベツ、干しエビ(材料の中でこれが一番高額)、カツオ粉、紅ショウガを入れ、混ぜる。
Aマヨネーズも入れてみた。
B3等分し、中火で片面7分焼く。
C豚肩ロース肉(バラでは脂っぽくなりそうで)を敷いた上に反対面を乗せて中火で7分焼く。
Dお皿に取る。
Eソース、鰹節、青のりをかけて、完成。
 残り2枚も焼いて、ラップして冷凍しました。
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味付け、油入りの加熱調理済みのじゃがいもなので、いくらでもアレンジ出来そうですし、日本人の口にも合うと思います。
お野菜も、色々入れられそう。
ツナやミンチなども合うはずです。
わたしには、少々油っぽかったですが、お子さんやお若い方なら、好きじゃないかな?
孫たちが好きそうな食材です。

タメした商品は、500g/袋ですが、250g/袋のもあるようです。
行きつけのスーパーには置いてありませんでしたが、輸入食料品店なら、あるかもしれません。


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