きままなイタグレとわたし

アクセスカウンタ

zoom RSS 老後マネー(覚え書き)

<<   作成日時 : 2017/09/28 21:16   >>

トラックバック 0 / コメント 0

少子高齢化、借金大国日本。

高槻市の人口約35,000人。
65歳以上が約10,100人
そのうち100歳以上が156人。
生産年齢の一人が支える高齢者の数、、、ゾゾゾーっと恐ろしい。

わたしたちの老後は、今の高齢者のように、年金を当てにしたり、医療費の無駄遣いなど、絶対に出来なくなる。

老後マネーについて、真剣に考えた。
画像

現在の60歳が、65歳か、年金以外で、夫婦二人で暮らす必要額の最低限は2,000万円(年金では足りない生活費の不足分1,620万円+医療費など300万円)。
現在、65歳以上の無職二人暮らし家庭の生活費月額平均は254,000円だそうです。

余裕がある暮らしをしたいなら3,000万円。とあるが、何年か前にコンサルである同級生のH井君にざっと教えてもらったのは、「最低限3,000万円で、余裕がほしいなら5,000万円」わたしも、そう思うわ。

生活費1,620万円、住宅関連費500万円(賃貸はもっとかかる)、子への援助167万円、孫への贈り物680万円(こんなにいるのか?)、75歳以上から医療費月額948,000円、(介護費月額79,000円)。その他(趣味や生きがい/25年間)877万円。
読み進めると、そう書いてあるよ。
年金を補填しても、2,000万円で足りるわけない!
60歳から、65歳までの5年分は?

固定費(住居費・水道光熱費・通信費・保険料・教育費)の削減が節約の肝。
変動費(食費・交際費・娯楽費・旅行費・雑費)食費、交際費、娯楽費は、若い頃より増える傾向にあるから、無駄遣いを控えるように気を付ける。
預金は目減りをするので、上手な投資を考える。
定年後も働く。

そんなこと、とっくにわかってるし、節約はずっと実践してるよ。
当たり前のことしか書いてない本だった・・・

この夏の、電気代↓これ以上どうやって節約するんだ?
(化粧品や美容院代も、雀の涙ほどしかかけとらんゾ)
画像

しかも、長年の単身赴任で、生活費はダブル。
税金は馬鹿みたいに引かれているらしいし。




>ameさん

グレースとフェリスを看取ったら、今は我慢している旅行がしたいし、ゆとりは絶対ほしい。
お金をかけたい趣味はないけど、平地で便利なところに住みたい。

ちまちました老後は嫌なので、65歳までに5,000万円お願いします。
(今まで買った車の値段足したら5,000万円をはるか〜〜〜に超えてるよ。車が高いと保険も高いし、車に贅沢過ぎます)
いい加減、服や鞄や靴や時計なんかにお金かけるのやめてね。
交際費は、仕方ないんやろうけど、ええ恰好のし過ぎはしないように(若い子たちは、その時だけありがとうございますって言うけど、ずっと感謝なんかしてませんって)。
普通の銀行の定期預金なんてナンセンス。
わたしがやってるみたいに、株や有利な貯蓄など、いろいろ考えて、本を読んだりして実践して!
そして、75歳までは、働いてくださ〜い(^^)v

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

飼い主としての戒め

老後マネー(覚え書き) きままなイタグレとわたし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる