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zoom RSS 父 多臓器不全症候群(覚え書き)

<<   作成日時 : 2016/11/15 19:31   >>

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10:00〜 病棟談話室にて
主治医による説明 (主治医・看護師・母・兄・わたし)


肺臓:肺がん摘出手術で左肺がない、肺気腫、喫煙による肺機能障害
    などにより、酸素の取り込みが困難

肝臓:数値悪化、黄疸、胆石(パラパラあり)

腎臓:数値悪化、尿が作れていない(400〜420cc/日)
   →輸液増量で対処中も少ない

血圧:低下傾向 (105〜90/65〜56)
   わたしも、これくらいなので、特別低いとは感じなかったが

熱が続いている

など、多臓器不全であり、いつお迎えが来てもおかしくない状態である。
回復の見込みもあるかもしれないが、衰弱傾向にある。
頭がしっかりしているから、体調不良が長くて、可哀相ですが。

という説明であった。
覚悟はしておきなさい。ということなのであろう。

すぐに駆けつけられますか?どのくらいで来られますか?
など、看護師より再確認あり。
(時と場所などに寄るんだけど、家にいてすぐに出られる状態を想定して返答した。)

介護士さんや、看護師さんからは、何かあったら、些細なことでも、すぐに、わたしの携帯に電話があるので、今更もう。。。オオカミ少年みたいに慣れてしまった。 内容を判断して、連絡を取って、兄にも来てもらったのは、昨夜だけだが、昨夜も、意識もはっきりしていて、そこまでっていうような状態ではなかった。
(お母さまに理解力がない(人の話しを聞かないで、自分のことばかり言う傾向にある)から、娘さんにお伝えさせてもらってます。こういったら失礼かもしれませんが。。。そういう風に言われたら、わたしが窓口にならないと、仕方ないよねえ(-_-))

父方は、寝た切りになってからが、すごく長いし、長寿家系なので、まだ、持ちこたえそうな気はしてる・・・
が、年賀状は、ギリギリまで、出せない。


面会に行くたびに、
『コーヒーが飲みたい』
『アイスキャンディーが食べたい』
という父。

ついでに、医師に伺ってみた。
『チョコレートをほんの少し、飲みこむまでもない量(重度の嚥下障害なので、誤嚥して肺炎を起こさない程度)を、舌の上にのせてやってもいいですか?』
医師でなく、看護師からのにべもない返答。
『痰がすごく多いし、そういうもので、痰が更に増えたら、窒息の恐れもあるので認められません!(もっとネチネチ言われたが、要約するとこういう意味合い)』
医師。
『娘さんのそのお気持ちは、すごくよく分かりますが、今は我慢してもらって、体調が回復してからにしましょうね。』
もし、って思って持参したチョコレートは、そのまま、開封することなく、持って帰ることになった。
(こういう時、言い方、伝え方って、大切だよなって、つくづく思う。夫がいれば、きっと、『ぶさいくで開き直ってるやつは、自分が人からどう思われるとかそういうことを全く考えへんから、態度とか言葉遣いが悪いねん!』って言うだろうなって頭の中で想像してたら、おかしくなって来て、嫌な気分は吹っ飛んだわ。昨夜の看護師さんは、とても柔らかいものの言い方をされる人だったのに、担当によって、病院の印象って変わるよなー)




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久しぶりに会った母。
(父の面会に行っても、実家には寄らない)
顔が、試合後のボクサーよりもひどいことになっていてびっくり。
転んで街燈?で顔を殴打したらしい。
先週、父の主治医に、病院で診てもらうように言われ受診したが、打撲以外は大丈夫とのこと。

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