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zoom RSS 2年以上待った(図書館予約)本’鹿の王’ & ホントは教えたくない”黒酢みかん”

<<   作成日時 : 2016/11/08 20:38   >>

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● 2014年9月発売の「鹿の王」上橋菜穂子著

図書館で予約してから2年待った本の上巻が、やっと手元に。
下巻は、まだ、もうちょっと待たねばならないので、揃うまで(多分、1週間以内には、受け取れる(順番予約))、我慢我慢。
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’厳しい北方の自然、深い森の香り。その中で生きる人々と獣たちの生と死を描いた物語(著者)’
上橋菜穂子さんの本は、どれも、テーマが明白で壮大。
登場人物も一人一人がしっかりと描けていて、ぶれない。というのが魅力。
児童書なのに、素晴らしなって思った、「獣の奏者」は、アニメ化されたし、指輪物語に匹敵するなって思った「精霊の守り人」も、ドラマ化されました。
読書記録の評価4段階(◎・〇・△・×)で、評価が高い(◎か〇)著者なんです(滅多に◎や〇評価は付けないのに)。
読み始めると、家事や寝食を忘れて、のめり込みそうです。
(思い入れのある本は、最初はダダダーっと読んで、2度目はじっくりと味わいながら。と、必ず2度読みする)
お散歩とわんご飯作りを忘れないように、アラームをセットして読まなければいけないね( *´艸`)
(いや、わんご飯のセットは、グレースがうるさいから不要だわ・笑)


● 黒酢みかん

黒酢アミノ酸で栽培されたみかんの木に生るのが、黒酢みかん。
’黒酢による殺菌効果とアミノ酸による旨味の向上が図られ、低農薬で安心して食べられる’おみかん。
なのだそうです。

他のおみかんは食べられなくなるくらい美味しいの。
大げさって思うでしょ?食べたら、分かるよ(^.^)
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10kgで5000円くらいですが、箱の中の全て、外れがないし、万が一のためにと、4〜5個増量して下さっていますので(こういう心遣いが出来る方が育てているのも魅力的)、実質11〜12kgくらいなので、むしろ、お安いです。
食べ頃は、9月中旬〜1月下旬。
今の時期(10〜11月)に届くものは、少し青さの残る早生なんだけれど、甘みと酸味が絶妙で(わたしは、酸っぱめが好み)、美味しいったらありゃしない(*´▽`*)
この色艶(^^♪
とまらない(たまらない)美味しさです。
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夫は、のどが渇いたら(お散歩後やお風呂上がりなど)、おみかんを食べるし、わたしは、手が真っ黄色になるほど、おみかんが好きなので、アッという間になくなっちゃいます。

ぐぅちゃんも、大好き(*^-^*)
母ちゃん、うち、もっと食べられるっちゃ
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ふぇ〜ちゃんも、大好き(*^-^*)
お母さん、うまか〜♪幸せと^^
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