きままなイタグレとわたし

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zoom RSS 琵琶湖疏水(山科〜琵琶湖疎水資料館ルート往復)をわんこと歩く & 2WAY扇風機

<<   作成日時 : 2016/05/28 22:46   >>

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月曜日に大阪でお仕事になり、金曜日の夜に帰宅した夫と、疏水百選のひとつ、琵琶湖疎水、山科〜琵琶湖疏水資料館(京都動物園の隣)ルート(桜の名所)を歩いて来ました。
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火曜日に急に言われたものだから、図書館ネットで検索したら、見やすいガイドブックは新旧どれもみな貸し出し中で借りられない。
仕方がないので水曜日に直接、近所の図書館に出向いて、1冊1冊中味を確認し、疏水が掲載されていた滋賀、京都それぞれ1冊ずつ借りて検討。
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犬連れなので、帰りに電車を利用する訳には行かず、浜大津〜三条まで踏破するのは諦め、
(3〜4年前くらいだったら、浜大津〜蹴上まで歩いていると思う。ここ2〜3年で急激に体力も衰えちゃった)
@浜大津〜山科ルート
A山科〜資料館ルート
のうち、Aを選択(@ルートは、またの機会に)。
ネットで、京阪山科駅近辺の駐車場探し。
候補をいくつか夫のスマホに送り、次にペット連れ可の休憩場所を、念のため調査(再會という洋館レストラン、テラス席OKだったが、今回は利用せず)。
木曜日にお弁当のおかずの買い出しに行き(普段、夫は外食ばかりだし、出発時間は遅めだし、お弁当を作ることにした)、準備OK。

ゆっくり6:50(夫は7:20)に起床し、家事を済ませ、お弁当を作って、一休みした後の9:10出発。
10:00スペース山科第1駐車場に車を停めて、散策出発。
桜の季節でも、紅葉の季節でもないのに、歩く人が多くて驚いた(団体さんばかり)。

安朱橋から、疏水に。
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区民ほこりの木”ヤマザクラ”は、12本とも、幹周3m以上の巨木。
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安祥寺では水路幅が広く、底に白線が引いてあり、船頭さんの休憩場所となったそうです。
鮎釣りを楽しむ近隣の方の姿もちらほら。
お話しを伺うと、10〜15cmくらいの鮎が、よく釣れるそうですよ。

ずずずーっと疏水沿いを結構歩き、天智天皇陵に向かう道のわきにトイレがありましたが、扉を締めると真っ暗で、恐かった(-.-)
第2トンネル入り口です。
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ここから、疏水に沿った道が途切れ、住宅街には道標が一切なく、夫の感で、国道143号線に出ました。
この国道143号線を歩くには、今日みたいな曇天がちょうどよかった。
すごく大きな蹴上浄水場。斜面や塀添いには、さつきつつじが植えられていて、シーズンだったなら、さぞかし綺麗だったことでしょう。
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地下鉄蹴上駅の前を通り、
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南禅寺へ抜けるレンガ造りの小粋なトンネルで記念撮影。
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余りの遠さと、気温は高くなかったけれど、山に囲まれた盆地の蒸し暑さに、途中何度も挫折(Uターン)しそうになりましたが、
『ここまで来たんやから、資料館まで行って、タクシーで帰ったらええやん。』
という夫の言葉に励まされ、ついに、仁王通りまで歩いちゃったよ。
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資料館にやっとこさ到着。
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着いてみて、びっくり!
なんと、京都の岡崎動物園の横だったんだー(@_@)
(ガイドブックには書いてなかったし、こんなに遠かったら歩かなかったのに)
偶然、アミメキリン柄のシャツを着てた(^^)v
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夫が入館し、来たルートが正しかったのか、近道がないのかどうかを、職員さんに聞いて、地図のコピーをゲット。
(最初から、この地図があればって思ったけれど、結果的に、少し距離短縮出来ただけだった)
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インクライン用の発電機や巻き取り機など、屋外にも展示あり。
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歩いていて感じましたが、疏水って、結構流れが速いのですよー。
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犬連れでなければ、資料館をじっくり見てみたかったなー。って言ったら、夫は、興味なしだって。
今に始まったことではないが、興味が、相容れない夫婦だこと・・・(*_*;
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トイレを済ませ、復路はインクラインへ。
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インクラインは、疏水から荷物を積んだままの舟を、そのまま引き上げるための道。
もっと大きな船だったなら、運河が作られていたんだろうか?
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途中の広場で、お弁当を食べ、一休み。
座ったら、足に疲れが・・・(-"-)
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疏水を利用した発電所や、
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旧東山浄水場などを抜け、また国道へ。
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国道から、住宅街へ登り、日本最初(当初造られたものは、さすがに老朽化で残ってないから最古ではなく最初)の鉄筋コンクリート橋へ寄り道。
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第3トンネルの入り口もあったよ。
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せっかくだから、渡って、行き止まりまで探索してからUターン。
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また住宅街を抜け、疏水に戻りましたが、ここに、道標が欲しかったなってところが2〜3か所はありましたねー。
公衆トイレの数も少ないし、設備も悪く、もうちょっと、その辺、考慮してもらえるとありがたいな。

予想以上に歩かせ過ぎたので、帰りは、時々抱っこすることに。
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国道では、おとなしく抱っこされていた2匹でしたが、疏水沿いの道に戻ると、申し合わせたように、
『うち歩くっちゃ』
『降ろしてっち』
と訴えたので、速やかに降ろしたら、おしっぽぴんと立てて悠然と歩き出しました。こっちは、疲労感で倒れそうだったというのに(^O^)

わたし
『しかし、イタグレの体力って底知れない。いくら歩かせても、もう歩かないって動かなくなったことないよね。』

『いや、イタグレやなく、グレースとフェリスの体力がすごいんやろ。毎日の運動の積み重ねで。』
わたし
『そうなん?』

『そやで。イタグレ全部がこんなに歩ける訳やないと思うで。』
だそうですが、どうなんだろう???
(帰宅後、1時間ほど爆睡したら、遊んでーっていつものように暴れ始めたくらい、体力あるのよ)
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JR山科駅辺りを上から見下ろす場所が、唯一視界が開けていた場所でした。
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行きも帰りも同じ道、同じ風景なので、飽きちゃって、余計にきつく感じたものの、タクシーを利用することなく完歩しちゃったよ。
安朱橋が見えて来て、ほーっとしました。
ここから駐車場まで、あと800mほど。
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13:35駐車場に戻り、14:20帰宅。
後片付けを終え、交代でマッサージチェアのお世話に。
それでも、疲労感が抜けないや。
往復約11kmは、この歳になってからは、過酷だった( ;∀;)

後日手に取ったガイドブック(2012年版)には、第2トンネル〜第3トンネル、そして、インクラインへとつながる径が、疏水沿いに記載されていました。
なんらかの理由で、その径は閉鎖されてしまい、住宅街に出て、国道を歩かねばならなくなったのでしょうね。
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夕方、扇風機を買いに、Y電機へ。
(去年、屋根裏部屋に収納する際に、バランスを崩して落っことしちゃってリビングで使っていたのを壊してしまったの)

冷房や扇風機は苦手だから、朝夕のお散歩の後と、お風呂上がりくらいにしか使わないから、そんなにいいのは要らないって言ったんだけど、結局、冬にはサーキュレーターになる、省エネタイプの扇風機を買ってもらっちゃった(19800円也)。
首が天井も向くんだよ。すごいなー。

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