きままなイタグレとわたし

アクセスカウンタ

zoom RSS フェリス抗てんかん剤の相談 と グレースのワクチン接種

<<   作成日時 : 2018/09/17 18:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

朝からちっちを採取しようと粘ってみたけれど、フェリスの頑固さに軍配。
手ぶらで、かかりつけ医へ。
10時10分前(祝日は10時からの診察)に7番目で受付して前で待機。
久しぶりの東田さんでしたが、前の公園が工事中。綺麗になるみたい。
(グレースはパパを見て、フェリスはわたしを見ているよ)

画像

先にフェリスの相談。
画像

相談の結果、てんかん発作の時間がすごく長くても(通常は1分以内。それ以上だと長い)、1年に1〜2度なので、坐薬(ダイアップ)よりもよく効く皮下注射(ホリゾン/ジアゼパム)を試すことになりました。
腸からの吸収よりはずっと早いので、すぐに効いて、短時間で発作を抑えることが出来るそうです。
皮をつまんで、45°下くらいの角度で注し、少し逆に引いて空気が入っていないか確認してから注入。
弾力のある液なので、普通の注射に比べるとさっとは入らなくて、割と力が要るそうです。
消費は半年以内。
ふぇ〜ちゃん、お母さん、怖いけど、頑張るね。
画像

続いてグレース。
今までの8種混合が入手しにくい時があり、仕入れのメーカーを変更した関係で、8種が9種になったそうなんです。
画像

5種にするか9種にするか相談した結果、9種で摂取してもらうことになりました。
(ドッグランや山登りに行かなくても、住んでいる地域が山なので^^;)
画像

皮下注射の仕方を、グレースを見本にして伝授していただきました。
画像

ぐぅちゃん、いつもより長い時間、針を注すことになってしまってごめんね。
画像

で、目のイボの手術について伺ってみると、施術の仕方も、糸の種類も同じで、5万円ほどということでした(どうぶつ眼科さんでは8万円だった)。
これ以上大きくならないような気がしますが。
また、細胞検査は、必要ないと思います。どうしてもっていうことであれば行いますが。って。
画像

午後のおさんぽは、フェリスだけ連れて行ってもらったんだけど、帰って来たら、バビュンと玄関まで走って、フェリスの口をくんくんしつこく嗅いでいた食いしん坊なグレースでした
お散歩中、おやつを上げることなんてないのにさぁ。
で、行ってないのに、ミルクをがぶ飲み・・・

とりあえず、フェリスの発作の時のことが決まり、しこりがひとつ消えました。
(夫と一緒に聞いて、どうするか決めたかったので)
課題は、発作中に、落ち着いて注射を打てるかどうか。
(他人から見たら、わたしって、いつでも落ち着いて見えるみたいなの。すごく怖かったり、慌てていたりするんだけど、表に現れにくいようです。)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

飼い主としての戒め

フェリス抗てんかん剤の相談 と グレースのワクチン接種 きままなイタグレとわたし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる