きままなイタグレとわたし

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zoom RSS フェリス、左目緑内障および前部ブドウ膜炎の記録

<<   作成日時 : 2017/12/01 13:16   >>

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昨夜10時頃、フェリスがちっちをしてハウスから出て来た時(ちっちしたら褒めてって言いに来るので)左目が、赤っぽいことに気付く。
(昨夜8時の歯磨き時の点検では、異常は見られなかった)

カメラだと鮮明に分かりますが、目視では、こんな違いが、こんな赤かったなんて、全く判りませんでした。
やや赤いな程度。
様子見しようかと思ったけれど、連れて行って良かった。
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痛がったり、気にしたりは一切ない。
今朝、やや茶色に戻っていたが、お散歩中に何度か見ると、僅かだが赤っぽい気がするので、獣医さんへ(原チャ)。
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昨日は、午前中は、久しぶりに自彊術に参加。
午後も、コンディショニング整体に行って、お留守番が多かったので、断言は出来ないけれど、頭を強く打ったとかは、ないと思う。
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パパが一緒でないと、ガタガタ震えたりしないよねぇ。。。
待合でも、みんなにお愛想を振りまいて、フレンドリーでした。
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色んなことされても、おしっぽを振るけなげな子
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助手さんの腰に、おしっぽパタパタ、ずっと当たっていた模様。
緊張でも、振るのかな?
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とても、大人しくお利口さんでした。
褒めると、また、パッタンパッタン。
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網膜に傷なし
眼圧3回測定 26、24、26(右は13)
前ブドウ膜炎を発症している
レンズの脱落はない
硝子体が濁っている

ごくごく初期ではあるが、緑内障
(緑内障が先か、ブドウ膜炎が先かは不明)
1度目の眼圧を下げる点眼薬(トルソプト)、点眼30分後の測定では、24
2度目の点眼後(縮瞳/テタノプロスト)の測定では、21

フェリスが背負わされているものが大きくて、大きすぎて、愕然とする。

炎症を抑えるステロイドを背中に注射。
しばらく、おさんぽ禁止で、安静です。
これが一番可哀相。

初期なので、視神経乳頭も壊れていないので、手術で治せる可能性大。
当院で紹介して手術した、眼圧60あった柴犬は、治りました(院長先生立ち合い)。
これだけの早期発見なら(ほとんどは、眼圧が60とか90くらいになって、眼球が膨れてから、慌てて連れて来らるそう)、きっと、手術すれば大丈夫でしょうが(もっとも、眼科クリニックの先生が、まだ目薬で眼圧を下げて、様子を見ましょう。と、言われる可能性もありますし、費用のこともありますが)、どうされますか?

夫に電話→OK。手術してやれ。
(NOでも、自分で費用は出すつもりでいたが、NOなら、夫婦関係も悪化したいただろう)

グレースの白内障受診で、ある程度、費用の面は把握している。
(諸検査、術前検査(レントゲン・血液検査など)や術前通院、術後通院、目薬代などを合わせると、50〜60万円より安くなることは絶対にない。フェリスは、ペット保険に加入出来なかったから実費)
どうぶつ眼科専門クリニックに、最短で予約をとってもらう(8日10時半/片道13.5kmを原チャで頑張らねばならない)。

12時40分帰宅。
珍しく出迎えるグレース。
家中のお布団を干していたので、潜り込むおこたがなかったからかな?
(だから、普段、家では裸なのに、お洋服を着させている)
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しばらくは(いや、恐らく長期的に)、お散歩はグレースだけ(フェリスはお留守番)。
通院はフェリスだけ(グレースはお留守番)。
お母さんの体調がいい時には、スリングインで、お散歩に行こうね(冬はお互いに着ぶくれしてるし、ふぇ〜ちゃん重いんだよね)。

お散歩時、何で自分は、お洋服を着せてもらえないんだろうと、???のフェリス。
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いざ、ドアを開けると、自分も連れてってと、必死の形相でまとわりついて来ました。
お母さんも、連れて行けなくて、辛いのよ。
一人遊びをする子なので、ぶんぶん振り回す系のおもちゃも、片付けました。
片付けてたら、遊び好きのフェリスが可哀想で、泣けて来た。

グレース1匹だと、お散歩がとてもスムーズ。
ひたすらまっすぐ歩いてくれるから(笑)
なのですが、何人もの方々(全く知らない、ウォーキングをされている方たちにも)に、
あれ?1匹?もう1匹はどうしたの?
などと聞かれるのが、とても辛い。。。
今日だけでも、12名から聞かれました。
お願い。そっとしておいて。
(わたしは、2匹連れの方が1匹しか連れてらっしゃらなくても、こちらからは絶対に、どうしたのなんて聞きませんよ。ちょっと思いやりをもって考えたら、何かお散歩出来ない悪い(決して良いじゃない)理由があるって、分かることだよね。)


夕方、再度、眼圧を計りに。
途中、いきなり雨に見舞われ、ぐっしょり濡れてしまった(フェリスは無事)。
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眼圧2回測定 12,13

点眼薬テタノプロスト処方(朝夕2回)
皮膚を爛れさせるので、きれいに拭きとるようにとのこと。
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ステロイドで落ち着いているのか、点眼薬で落ち着いてるのか、まだ分からないので、明日、再度、診ての判断。
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通院で疲れた・・・
昨日も、整体に行ったし、ロング運転ばかりで。。。
やっぱり、原チャはしんどい。
特に夜の雨上がりのライトの眩惑が怖かったよ。
前がほとんど見えないから、端っこを、ちんたらちんたらと。それでも怖かった。
S3が恋しい。戻って来てもらいたい。

命に係わる病気ではないので、比較的落ち着いてはいるが、これからのことを考えると、ショックで食欲もわかない。
12月は、てんかん発作を起こしやすい月だし、こればっかりは、予防法もなく、ただただ、発作が起こらないように。と、祈るばかりです。
フェリスの発作は長いから、絶対、眼圧上がる。


夕方17時40分帰宅と同時に夫に電話で報告。
緑内障の疑い?ってLINEにも明記したし、赤い目の写真も送ってるし、昨夜と今朝の電話でも、<緑内障>ってちゃんと伝えてるのにもかかわらず、
『白内障と違うんか?』
って、こういうところ、義父にそっくりで、もひとつ疲れた。


フェリスが不憫で不憫でたまらない。
何で、こんなに素直でいい子が・・・
こういう時の一人暮らしは、とてもとても堪えます
わたしは、頼られてばかりで、大変な時は、いつも、いつも、一人で踏ん張らなければならない。
呑まなきゃやってられないよ
(犬の病気で休めるほど、お気楽な仕事をしている訳ではないし、頑張ってくれているって、ちゃんと分かってはいますが)

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