きままなイタグレとわたし

アクセスカウンタ

zoom RSS モラタメ ’ゲニポシド酸が濃い杜仲茶’

<<   作成日時 : 2017/07/24 20:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

小林製薬さんの’ゲニポシド酸が濃い杜仲茶(3g×15袋)’がモラえました。
画像

(この日気温35度超え・・・熱いブロックにもたれて暑くないのだろうか?)
画像

杜仲茶について、知識が全くなかったので、調べてみました。

(暑か〜!お外に出た途端、はぁはぁじゃけん。グレースは、絶対おかしか(;・∀・))
画像

杜仲茶は、古くから用いられて来たお薬(漢方薬)。
主に中国南西部に分布する落葉性の高木で、6000万年から600万年前の恐竜時代末期に繁栄した植物。
恐竜が絶滅したといわれる氷河期で打撃を受けながら、1種類だけが現在まで生き残り「生きた化石」といわれている。
ゲニポシド酸は、副交感神経に作用し、筋肉の老化防止、コラーゲン生成促進血圧降下、冷え性・肩こりの改善、 コレステロール値低下、動脈硬化予防、脂質異常症の改善、ストレス緩和などの効能がある。
他にも、アスペルロシド(が白色脂肪細胞を減らすことや、胆汁酸の分泌を促進して脂肪を燃やす作用)や、ポリフェノールの一種、クロロゲン酸(抗酸化作用、脂肪の蓄積を抑える、糖尿病の予防、老化抑制作用、コレステロールを抑制、血糖値の上昇を抑制、糖分の吸収を遅らせる)も含む。
なんと、なんと、すごいお茶だったのですね(^O^)
塩分、脂肪分、カフェイン、カロリー、全てゼロ。

原料の杜仲葉は採取する季節によって健康成分である「ゲニポシド酸」の含有量が異なり、摘み取った瞬間からどんどん減って行くそうですが、小林製薬さんの杜仲葉はゲニポシド酸がもっとも豊富な5〜8月に限定し手摘みで収穫をし、新鮮な生葉を茶葉に加工されているそうだし、残留農薬検査済みで、安心。


わたしは、お茶飲み。
毎日1.5L、黒豆茶やドクダミ茶、ハトムギ茶、柿の葉茶、クマザサ茶、ルイボス茶などを、気分によってブレンドして飲んでいますが、杜仲茶は初めて。
2Lのお薬缶に浄水を注ぎ、2パック入れました。
画像

グラグラ沸騰してから、弱火でさらに10分煮だし。
何だろう?この香り・・・
そら豆を茹でたような、草を煮だしたような、、、初めて嗅ぐ不思議な香り。
画像

鼻はいいけれど、お茶に限っては、ニオイを気にしないで飲めるので、大丈夫。
少し冷やして飲んでみましたが、エグミはなく、ゴクゴク美味しく飲めました(ドクダミでも平気)。
画像

今まで買っていた黒豆茶やドクダミ茶より、ややお値段が高いですが、年齢的にも、身体にいい物は続けたい。
スリムは目指していないし、睡眠不足以外は、健康的な生活を送ってはいますが、より、健康であるために。
これは、リピ間違いなしです(^^)v

>よっちゃんへ

杜仲茶、お勧めだよー(*^^)v

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

飼い主としての戒め

モラタメ ’ゲニポシド酸が濃い杜仲茶’ きままなイタグレとわたし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる