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zoom RSS フェリスてんかん発作(覚え書き)

<<   作成日時 : 2017/04/13 19:54   >>

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午後5時20分
後肢立たなくなりよろけながら、わたしの元へ(2階ミシン部屋)。
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全身に震え、手足は硬直し、目を剥き、呼びかけに反応しなくなる。
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5時22分
すぐさま抱っこして1階に降り、坐薬(ダイアップ)1本を挿入。
手足、激しく突っ張り、頭も反り返り、目を剥く(保温)。
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5時33分
手足がやや緩み始める。
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グレースが始終心配して、ウロウロ。
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5時35分
眼が正常になり、意識は戻るも、頭は微かに揺れたまま。
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5時40分
頭の揺れはなくなるが、足はまだ立たず。
グレース、相変わらず、フェリスの回りをウロウロ。
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5時48分
自力歩行(ハウスにちっちに行くため歩いた)

しばらく膝から離れず。

今回の発作は、比較的軽く、時間も20〜30分で治まったので、フェリスの負担も、いつもよりは少なかった(呼吸が荒くなることも、涎を垂らすことも、失禁もなかった)かなと思うが、全身硬直するので、やはり、疲れてよく眠る。
ただ、抱きしめるしか出来なくて悔しい。
代わってやりたい。

(前回発作9月24日)

今朝お散歩から帰ってから、いつも以上にまとわりつき、お膝から離れなかった。
こういう時は、体調が悪いか、何かが恐いか。
抱っこして様子を見ていたが、体調に不安はなく、裏の工事の音に怯えたのかと思っていたが、ひょっとすると、発作の前兆を感じ取っていたのかもしれない。
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