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zoom RSS 琵琶湖疎水をわんこと巡る〜締めくくりは、哲学の道

<<   作成日時 : 2017/04/23 23:01   >>

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10:30  京都水道会館前駐車場より散策スタート
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平安神宮大鳥居で記念撮影。
よく、前を通ったり、近くまで行ったりするものの、平安神宮には、参拝したことがないことに気が付いた。
歴史の浅い神社故か(^^ゞ
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前回折り返し地点だった、琵琶湖疎水会館が見えてきました。
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立ち寄り、トイレ休憩。
隣接する動物園は、親子連れで、とても賑わってたよ。
時たんと讃ちゃんを思い出しました♪
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京都では珍しく、リード装着でわんこ入場可の南禅寺へ。
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琵琶湖疎水の一部、疏水閣。
夫は、こういう建造物や、歴史に関係のある物が、好きです。
わたしは、南禅寺のもみじの新緑の美しさなどの方に興味が行く。
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永観寺前まで行ったら、わんこNGだったので、通り抜けできず、Uターン。
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哲学の道に入ってすぐのベンチで(昔はなかったけれど、一部分だけ新しくベンチなどが整備されていたところがあった)、作って行ったお弁当を食べ、哲学の道散策開始。
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ここまで晴れなくても、、、というくらいの晴天でしたが、哲学の道は木陰が多いので、歩きやすいね。
(疏水沿いの径は、わんこNGなので、側道を歩きました)
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銀閣寺への参道は、人がいっぱい。
道中、2匹は、バチバチ写真を撮られたり、ハグしてもらったり、外国人観光客の方々に大人気。
(わたしにも返答出来るような簡単な英語での質問ばかりだったので、恥をかかずに済みました(~_~;))
銀閣寺は、キャリーインで、わんこOKなのですが(これまた京都では珍しく)、もう何度も行ってるし、2匹は重いし、キャリー自体が荷物になるので、最初から入場する予定なしでした。
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同じ道を歩くのもなんだかなぁと、白川通りに行ってみたら、木陰がひとつもなく、人もいっぱいだったので、哲学の道へ戻り、途中、一番雰囲気の良かった(というより、ここ以外のテラスのある飲食店が、あまり休みたくなるような椅子ではなかったので)GREEN TERRACEさんでコーヒーブレイク。
(お茶の水筒しか持って行ってなかったので、コーヒーが飲みたかったの)
道標の表記、3種類ありました。
’哲学の道’、’哲学の路’、’哲学の径’
道標にはなかったけれど、もうひとつ、’途’というのもあるよね。
日本語って、カタカナ、ひらがなも混じって、きめ細やかな使い分けや表現があり、情感豊かだと思う。
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13:40 駐車場到着。
歩いた距離約8km。
取水口にも行ったし、琵琶湖疎水巡りは、これで完結。

さぁ、思い出作りのお出掛け(2匹とこうして歩けるのも、グレースの年齢と心臓のことを考えると、せいぜいあと4年くらい)、日帰りで行けるところも、段々なくなって来ちゃって、夫が嫌がる(高速が混む)神戸方面くらいしか残ってないよ。
困った"(-""-)"
大阪から日帰り可で、8〜12km程度の、わんこと楽しめるお散歩コース、教えてくださ〜い。
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帰宅後、後片付けをし、夫にコーヒーを入れ、洗濯物を取り込み、晩ご飯の下ごしらえを済ませて、買い出しへ。
一息着く間もなく、晩ご飯と片付け。
お出かけは楽しいけれど、帰ってからがすっごく大変・・・


9:40 義父から着電(車中)
『また、ふらふらして気分が悪いんやけど、どこの病院に行ったらええんや?』
夫が戻ってるのを知っているのに、息子の夫にではなく、わたしに電話を架けて来る。
で、そんなこと聞かなくても、この前の病院に行ったらいいでしょうにねぇ。。。
(昨日の夕方、また急にやって来たから、まだ車の運転をしたり、あっち行ったりこっち行ったりしないで、家で寝てないとだめですよ。って注意したところ。)
この前、救急車で運ばれた病院は、救急外来があるから、そこに行ったらいいよ。
(夫に、「高速降りて、戻って病院に連れて行こうか?」と言ったら、「ちょっとふらふらするだけで大げさやねん。検査で何ともなかったんやから大丈夫や。」と、決行)
と、また、着信。
『近所の医者に電話したら、日曜日でも診てくれる言うから、そっち行くわな』
と言う。
その病院には何のデータもないから、また、検査されるよ。同じ症状だし、検査してもらった病院は大きい病院だし、そっちに行く方がいい。と説得。
『ほんなら近所の病院に断るわ。』
しばらくすると、またまた、着信。
『タクシー呼んでくれ。』
(今日、出掛けるのを知っているのに&今、車で移動中だって言ってるのに、お構いなしなんだよね。。。)
夫のアイフォンでタクシー会社を検索し、わたしの携帯で連絡。
疲れる・・・
一日中、義父が気になって、心配で、せっかくの行楽も、テンション上がらず。

夜、
『救急外来で、明日、耳鼻科を再受診するように言われたからな、付き添って』
明日は、市役所でマイナンバーの登録手続きの予約が10:20だから、無理。
『午前が無理なら、午後から』
11:00に手続きが終わったとして11:30に帰宅し、また、14:00に病院に行くのは、目の調子も悪いし、無理だと、夫が断ってくれた。
気になるけど、1日で、27kmも原チャを運転するのは、今の視力では厳しいから、断ってくれて助かった。

お産もそうだったけれど、今度の白内障の手術でさえも、人に頼ることも出来ずにたった一人で乗り越えなければならないというのに(術後、それぞれ1週間は、グレースとフェリスのお散歩をしてやることが出来なくなり、今から頭が痛い)、人には頼られてばかり。
なのに、頼れるような、助けてくれるような人は身近にはおらず。
家族運はないし、不運な星の元に生まれたものだと、つくづく思ってしまう・・・
助けてもらえないのは、わたしの心掛けが悪いからなのかなぁ?

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