きままなイタグレとわたし

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zoom RSS フェリス再検査→脳外科→眼科

<<   作成日時 : 2017/04/18 18:07   >>

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わたしの病院よりも、まず、フェリスが先。
今日はお天気も安定していたし、朝ご飯を抜いて、検査へ。
(水分だけは、30ccほど摂らせました。でないと不調になるので。獣医さん承諾済。)

8:25 一番乗りで受付
検査前なので、軽くお散歩し、開くまで待機。
1匹だけだと、原チャでも、ずいぶん楽ちん(*´з`)
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お熱を測って、聴診、問診(体重5.7kg)。
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採血中は、いつも、こんな情けないお顔をしますね(^▽^;)
それでも動かないから、お利口さん♪
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血液検査結果が出るまで、先生から、獣医学の本を見せていただきながら、説明がありました。
嘔吐も、食欲不振もないので、まず、膵臓ではない。
おそらく、腎臓。
早かれ遅かれ、この子は、何れは腎不全が重くなって来ると思っています。
など(分かってることなんだけど、やっぱりガビーン)。
エコーも見てみましょうか。と、奥へ。
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異常はみられないということでした(家に帰って明細を見たら、このエコー診察料は請求されていなかった)。
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血液結果は、リパーゼは、やや高めのまま(2463/基準値200-1800)。
アミラーゼは基準値内。CRPが0.00と、異常なし。
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食事も含め、生活習慣など、ame家さんの場合は、今の段階では、制限する必要は全くありませんので、いつものように、手作りの腎臓療法食といつものような生活を続けて、3か月後に、再検査しましょう。

   診察料              900円
   血液検査(採血料含む)   3,500円
   超音波検査            −
      消費税           350円
      合 計           4,750円
   

とういことで、10時に獣医さんを出、途中、脳外科に立ち寄り、受付のみ済ませ、10時20分帰宅し、すぐにわんこたちにご飯を食べさせて、脳外科へ。
血圧測定(100/58)、問診後、脳CT撮影。
結果は、異常なし。
何らかの原因で、一時的に脳への血液の流れが悪くなり(血圧も低いですし)、閃輝暗点や、左目のちらつき、一時的に半円状に視力がなくなるという症状になって表れ、正常に流れるようになって治まる。ということなのでしょう。
立ちくらみも、同じく。
それが何故起こるのか、分からないし、治療法も予防策もない。
起こったら、頭を心臓よりも下げたり、横になって、脳に血が早く巡るようにしてやれば、治まるのも早くなるでしょう。
という診断でした。

昼食後、2〜3の白内障日帰りが出来る通院が便利な眼科に電話をして、6月半ば(免許更新期限)までに手術が出来るかの確認。

保険会社に、白内障日帰り手術で、保険金が下りるのかどうかの確認もする(2社とも、給付対象。ただし、1社は、先進医療特約を付けていないので、保険適用手術の場合のみ下りる)。

早めにロング散歩を済ませ、わんご飯を仕込んでから、夕方1番乗りで、眼科へ。
紹介状を書いてもらって帰宅したのが17時。
あー、疲れた(^▽^;)

木曜日の午後か、金曜日に、手術を受ける予定の眼科を受診予定。

金曜日の夜に帰宅する夫(土曜日はゴルフ)と、いろいろ相談。
保険適用の手術(単焦点眼内レンズ/遠くか近くかどちらかがよく見える)で、3割負担の場合は、片眼で約45,000円。
保険外(多焦点眼内レンズ)の場合(多焦点レンズ/遠くと近く両方よく見える)は、片眼350,000円くらい。
夫は、電話でなんやかんやと言ってくれていたけれど(グレースのためだったら、片眼500,000円でも出してやりたいと思うけれど)、別に保険適用のでいいと思ってる。
遠くが良く見えるようになると、老眼鏡がいるらしい。
度数を、免許が通るぎりぎりにすれば、そこまで老眼にはならないらしいが、それでも近視が酷いので、老眼鏡は必要。
若しくは、緩めのレンズにし、緩い近眼の眼鏡を作って、老眼鏡はなしの状態にする。
3つの選択肢があるそうです。
まさか、こんなに早く、手術をしなければならなくなるとは思ってなかったから、まだ、何も考えられない。
日帰り手術の場合は、付き添いがあった方がいいらしいが、バス1本だし、大丈夫じゃないかな。ってことでした。

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