きままなイタグレとわたし

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<<   作成日時 : 2017/03/14 17:38   >>

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兄が東京出張から、一時的に戻って来てくれて、母に話しをしてくれました。
神戸牛のお弁当を買って来てくれたよ。
うちの夫と食べろって、神戸牛のステーキも。

19日、13時〜 不動産屋さんに、3〜4物件、案内をしてもらい、引っ越し先を決める。
家具の寸法を、計っておくこと。
など。

自分がまいた種だから、出て行ってと言われても、仕方がないということ。
(『うちが何をしたいうん!うちは何も悪いことしてない!』)
どんなぼろいところでも、受け入れなければならないということ。
(『お父ちゃんが、家どころか、何にも残してくれへんかったから、みじめな生活せなあかんねん!』)
家賃を払う余裕もないから、兄とわたしの世話にならなければ、家を借りられないということ。
(『贅沢なんかいっこもしてないやん!何でそんな風に言われなあかんの!)』
ご飯は、横着しないで、自分で作らないと、身体を悪くするということ。
兄の家の近くで探すけれど、兄嫁には、一切かかわらないようにと言ってあるということ。(言葉や態度で傷つけるし、兄も、家に帰って、あんなこと言われた、こんなことされたと聞くのが苦痛だから)
(『うちが、Kさんの何を傷つけた言うの!ここに呼んで来てや!』と、いつものごとく激高した。)

12時から15時まで、いろいろ話しをしましたが情けないかな、、母はやっぱり、あの母のままでした。
どの人をも、傷つけたって、全く思ってないし、何にも、誰にも、迷惑かけたこともない。と。

話しをした後は、また、東京にUターンの兄。

あと、もうちょっとだけ、引っ越しするまで、我慢してな。
と、タクシーに乗り込んで行きました。

兄には、本当に、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、うつうつとしていた心が、少し晴れて来ました。


ハンド女子のみんな、色々ありがとう。

自分を大切にすることは、悪いことではないよ。
頑張ったらあかんよ。
いろいろ励ましてもらえて、どれだけ心強かったことか。
親を放り出すという罪悪感を、乗り越えることが出来ました。
こういう結果になって、辛いし、悲しいし、母が亡くなったら、きっと、後悔するとは思います。
わたししか、わたしを守ることも出来ないって言ってくれたので、前進することが出来ました。
感謝しきれないほどの、励ましと温かい言葉、忘れません。


むぎちゃんままも、いつも聞いてくれて、ありがとう。

聞いてもらえるだけで、どれだけ、気持ちが軽くなったことか。
人の愚痴って、聞いていて愉快なことではないのに。
ありがとね〜

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