きままなイタグレとわたし

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zoom RSS 忍耐・我慢・辛抱の堤防が決壊

<<   作成日時 : 2017/03/12 20:05   >>

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母を引き取ってから、毎日、毎日、本当に毎日、色々あった。
我慢して、我慢して、我慢の限界が来そうになって、でも、ご近所などの世間体もあるしと、踏ん張って。
でも、もう、一人で抱えるのは無理。

ここまで我慢して、笑顔を取り繕うことまで出来なくなって、夫からの電話にも出られない。
誰とも話しをしたくない。外にも出たくない。
母の気配を感じただけで、吐き気がする。

そんな風に心を病んでまで、いつまで、たった一人で母の世話しなければならないのか(家事を何もしないので)と考えたら、いよいよ鬱々どんより。。。
わたしがして来た我慢も努力も、全てを母から否定され、言葉でも傷つけられ、親戚中に、あることないこと悪口を言いふらされ、いつもわたしが悪者で。。。

もう、いい娘であることを放棄しよう。
心安らかな日々を取り戻したい。
そう決断し、母には、速やかにここを出て行ってもらえるよう、さっき、通告というか、速やかにここを引き払って下さいとお願い。

父の遺影には、「お母ちゃんを頼むよ」っていうお願いをきけなくてごめんね。
って謝りました。

優しすぎる兄はきっと、母を捨てられないだろうから(母は兄を金づるとしか思ってないだろうに)、きっと、世話をやき続けるのだろうなと思うと、兄にも、申し訳ない気持ちでいっぱい。
悲しい。
とても、残念な結果になってしまったけれど、自分の身は自分で守るしかない。
もう、これきり、毒にしかならない母とは絶縁。
次に会うのは、どちらかが、逝った時になるでしょう。
もっと早くにそうするべきだったと、それだけは後悔。

改装費用は、兄に全額返却。
(物置設置と家具廃棄費用は、夫に負担してもらおうと思う)

これで、明日からは、気持ちを切り替えることが出来るであろう。
もっとも、母の態度は、一段と酷くなるであろうが。

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