きままなイタグレとわたし

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zoom RSS モラタメで’リッチハンバーグ ’ & この時期恒例の芝かす焼き

<<   作成日時 : 2017/02/26 12:17   >>

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日差しがまぶしい!
今朝から、お散歩時、ゴーグル装着(グレースだけ)

最近、窓越しの日向ぼっこが増えました。
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グレースは、自分が割り込む時には、フェリスと触れ合っても気にしないことが時々あります。
フェリスから触れて来た時には、100%がばっと起きて、離れて行くのですが。
今日も、2分ほどは、珍しい光景が見られました(^O^)
娘が来る予定が、讃ちゃんにお熱が出ちゃって、中止になっちゃった。
ぐぅちゃん、ねえちゃんに会えなくて、残念だね(;´Д`)
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2日間、晴天が続いたので、芝生が乾燥。
昨日の夕方(今日夕方4時には、おにぎりを持って赴任先に戻るので)、庭の芝かすを燃やして、春を待つ夫。
(金曜日は、会議ののち、確定申告へ。
 その後、グレース眼科。
 税金を、また今年もがっぽりとられると、憤って帰って来ました)
厚生年金も、総支払額は、何年も前に1千万円をはるかに超え、税金で押しつぶされてしまう老後・・・
来年からは、わたしの扶養家族控除も廃止になるんだって。
わたしが払って来た税金、年金と合わせると、とんでもない額になるよ。
どれだけ税金を搾取されるんだろう"(-""-)"
で、働かない、税金や年金を納めてもいない人に回るって、おかしいよねぇ・・・

次回帰宅日は、3月17日夜〜21日早朝。
20日はゴルフ。
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〇モラタメで、伊藤ハムさんの’旨包ボリュームリッチハンバーグ2種’がモラえました。
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さっそく朝食に。
開封時、ここが硬くて、キッチンハサミを使いました。
ハンバーグ自体、真空包装されているのなら、ここまで開けにくくなくてもいいのではないかな?と思いましたが、きっと何か理由があるのでしょうね。
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レンジでも温められますが、今日は、湯煎で5分。
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チーズがあったので、今日は、自家製デミグラスソースを使い、チーズトースト、トマトとレタスをトッピング。
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わたしは、顎関節症がまだ完治していないので、オープンサンドにしました。
(食べる時には、もっと小さく切り刻みました。肉厚のまま食べたかった)
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ふっくら柔らかいです。
包丁で切ると、中からじゅわっと肉汁が染み出て来ました。
デミグラスソースは、レストランでいただくものと同じようなお味。
ボリュームがあるので、2人で半分こして、丁度よかったです。
トマトとすごくよく合いました(#^.^#)


〇 仕方なく・・・でも、と、兄にメール

優しい兄が、母を、物忘れ外来に連れて行くという。

下記メールを兄に送信。

ここ数日観察していて、認知症ではないと思う。
人に甘えるから、覚えようとする意思がなく、覚えられないのと、人の言うことを聞こうとする姿勢がないのと、元来の頭の悪さのせいでしょう。

裏切られても、通じなくても、感謝されなくても、方々で悪口を言われても、牙を剥かれても、F兄ちゃんが一所懸命母の面倒を見ようという気持ちは、親孝行で素晴らしいことだと、常々感心しています。
でも、申し訳ありませんが、わたしは、降りさせていただきます。

母のような自由人になれない、真面目で融通の利かないわたしは、母とかかわって行くことで、神経をすり減らし、心身ともに病みそうです。

昨日は、食事を用意しました。
丸2日間、自分では何も作って食べようとしないし(水分補給さえせず)、お風呂にも入りませんでしたし、ameさんが心配するので、本当に仕方なくです。
昨夜、興奮してぎゃんぎゃんがなり立てて、その後、ameさんさえも無視していたかと思えば、今朝には、おはようと起きてくる。
感情の起伏が激しく、ついていけません。

今日は、S子伯母のところに出掛けて行きました。
(部屋の空気の入れ替えをさせてもらっています。部屋に籠りきりで締め切ったままにされると、若い時から散々苦労してローンを払って来た大切な我が家が湿気で傷んでしまうので、ご了承下さい。)

あちこち行く元気があるのに、お買い物に行けないはずもないし、食事を作れないなんてこともないはずですよね。
(義父は、82歳で一人暮らしを頑張ってくれていますし、ご近所でも、80歳〜90歳で、子供に頼らず一人暮らしをされている方は、山ほどいらっしゃいます)
キッチン用品、調味料、常備野菜や卵、食パンなどは、好きに使ってもらっても構わないと、引っ越し当初から伝え、器具の使い方を教え、1階は、どこを開けてもらってもいいので、場所を覚えて使ってと言っておりましたし。

もうこれ以上、ストレスを溜めたくありませんし、気分次第で振り回されたくもありません。

4月から始まる要支援者向けの、予防介護デイサービスも(行ったこともないくせに)、行く気がないと顔をぐしゃぐしゃにして拒否され、歩きたくもないし、サークルなどへの参加も嫌。
そんなことで食事療法だけしても、無意味ですし、牙を剥いて無視するような態度で、感謝のカの字もない。
そんな様に、もう、心が折れてしまいました。

母みたいに、人のことや、人の気持ちを考えず、ということは性格上出来ないので、関わらないことが一番の防衛策。
このままでは、ストレスで、わたしが病んでしまいます。

食事、洗濯、掃除、全て別。
8畳の部屋を与え、一緒に住む。
もちろん、体調不良の時くらいは、世話はするつもりですし、共用部分の清掃などは、わたしがせねばならないですが、それくらいはやります。
それで、勘弁してもらえませんかm(__)m


〇娘が、Line(親族グループ)で、母宛に書いてくれたこと。

おばあちゃんへ。
読んでるかな?

医療従事者として一言。

療養病院に働いて思うことは、家族の助けの有り無しが大きく影響を与えるってこと。
家族が近くに居ても、全く顔も見せずに
「死んだら連絡して下さい。」
と平気で言う家族はたくさんいます。
理想は、懸命に家族が介入してなんとか家に帰すこと。
治療とリハビリを頑張ってという思いで、医者と看護師に必死で日常生活での注意点を聞いて実践する家族です。
でも、そんな理想的な家族は現実にはほとんどありません。
みんな、自分たちの生活でいっぱいいっぱいだからです。

あれこれ注意されるのが嫌かもしれないけど、病気をなめたらアカンよ。
おばあちゃんが抱えている病気は、必ず進行します。
それを食い止めようと、家族は頑張りたいと思っているんだよ。
おばあちゃんには、病識がないからきっと今は分からないのかもしれないけど、病気が進行すればあっという間に自由の利かない体になるよ。
家族が近くにいるから、今は気づかないのかもしれないけど、突き放されて孤独になって、「死んだら連絡下さい」っていうような家族だったら困らない?
もちろん、生活スタイルの違いは誰にだってあるよ。

とにかく、言いたいのはおばあちゃんは今恵まれた環境にいるってこと。
忘れないで欲しい。
お金を稼ぐって本当に大変なこと。
その大変な思いをして稼いだお金で生活させてもらってるんだって思ってね。
わたしの子供たちもよく水を出しっぱなしにしたり電気つけっぱなしにするから、すごく怒るよ。
当たり前にご飯が出てくる訳じゃないってことも伝えてる。
おじいちゃんは、そんなこと言わなかったかもしれないけど、言うのが普通だよ。

同居を止めて、誰の世話にならないと言うのなら申請が下りるか分からないけど生活保護っていう手もあります。

他人事だと思わずに、おばあちゃんちゃんと聞いてね。



〇それに対するわたしのコメント

K子へ

ありがとうね。
でも、それは、お母さんも、小さい頃から、おばあちゃんに、びしっと躾られて来たことなんですよ。
それはもう厳しいだけの人でしたから。
抱きしめてもらった記憶は全くなく(抱きついたら『気持ち悪い』と言われたのでね)、感情で怒られたことしか記憶がないです。
そんなお母さんを不憫に思ってか、5歳上のF兄ちゃんが、おんぶしてくれたり、抱っこしてくれていました。

食事も、ひとことでも、『硬い』とか『生焼けや』とか言おうものなら、食べている途中で、さっとお膳を取り上げられ、『文句言うんやったら、食べんでも、ええ!』と、ゴミ箱に捨てられました。
「働かざる者食うべからずや」と、食べさせてもらえなかったってことも。
時計を持っていない小さなころから、門限を1分でも過ぎれば、家に入れてもらえず、F兄ちゃんが泣いて謝ってくれて、入れてもらえたなんてことも、日常茶飯事。
口ごたえしようものなら、竹の物差しで叩かれたり、ほっぺたをビンタされたりって、いつものこと。
ありがとうって言わなければ、必ず、
『親しき中にも礼儀ありや!』
と、叩かれ、おはようを言わなければ、怒られ。。。
そんな風に、小さい頃、おばあちゃんからは、恐怖で支配されていました。

あちこちに借金をして失踪し(その借金も、F兄ちゃんが返して回りました)、おじいちゃんに許してもらって、また、生活を始めた時も、音信不通になったことさえ、未だ謝ってもらってませんし、それどころか、何事もなかったように振る舞うのが不思議でなりませんでした。
自分はそういうことを平気でするくせに、人は許さない。
昔から、少しも変わっていない。
もう、疲れました。

これからも、一緒に生活して、少しは話しをしたり、たまには、一緒にご飯を食べたり。
自分自身の心身のために、そういう距離で接したいです。
お母さんも、もう、歳ですし、残念ながら、そういったことしか、する気力が残っていません。
もう、おばあちゃんのことも、どうでもいいから、何も言いませんし、そうなると、もめることもないでしょう?

ただ、やはり、水道光熱費や、消耗品などは、パパが、傾きかけた会社を立ち直らせるべく奮闘し、胃潰瘍まで作って働いてくれて、しかも、単身赴任でしんどい思いをして、稼いでくれている大切なお金なので、やはり、無駄に使ってほしくはありませんけれどね。

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